資本

資産とは、現金や商品、建物、土地など、売ったらお金になる「財産」だけではなく、前払費用や繰延資産将来企業に利益をもたらす可能性、またはこれを所有していることで企業の経営活動にとってなんらかの役に立つ(用役潜在力)も含む、キャッシュインフローをもたらす可能性のあるもの全体のことである。
 総じて、資産とはある特定の経済主体に帰属している用役潜在力のことであり、貨幣額で合理的に評価できるもの全体であると概念づけられる。

負債

負債とは、借入金や買掛金など、いつか誰に返済しなければならないと「法律上の債務」のほかに、未払費用や引当金といった法律上の債務ではないものものを含む、将来かなり高い確率で何らかの支払義務を企業にもたらす可能性が高いもの全体を意味する。
 総じて、負債とはある特定の経済主体が負っている経済的負担であり、貨幣額で合理的に測定できるものであると概念づけられる。

資本

資本とは、企業活動全般に要する資本の源泉、もしくは株主の会社に対する持分のことを意味するものである。
資本は、これ単独に、もしくはこれに対して装飾語を付与けることで、とりわけ様々な意味として用いられることとなる。
また資本は株主が直接払いこんだ資本金とは概念を異するため、このことに関しては注意が必要となる。

01 会計の概念がわかるTOP
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02 会計が必要な理由とは
ここでは、一般企業において会計がなぜ必要なのかということについてわかりやすく記述したいと思います。
03 会計の理論構造について
会計の理論構造がどうなっているのか、その概略をここでは記述します。
04 会計主体論
会計主体論とは何か、ここでは噛み砕いて説明したいと思います。
05 発生主義会計と現金主義会計
ここではその2つの期間損益方式の違いを説明したい。
06 費用・収益の認識原則
発生主義会計における費用・収益の概要について、ここでは説明したいと思う。
07 利益を算定する重要な損益計算
利益を算出する方法、損益計算についてここでは詳しく述べたいと思う。
08 貸借対照表と損益計算書
。企業の経済活動にとって重要な意味をもつこの2つの計算書の概要について、ここでは記す。
09 資産と負債と資本
何にお金を投下しているのかを表す重要なこの3つの指標について詳しく述べたい。
10 簿記概論
その簿記の概要についてここでは詳しく述べたいと思う。